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住まいのコラム

サウナについて

こんにちは!stylecasaの山本です。

現在、第3次サウナブームが到来したと言われており、サウナ好きが急増しております。

ビジネスマンなどでもサウナ部を作り社内コミュニケーションを図れる道具としても活用され、サウナ施設もどんどん増えています!

今回は、そんな皆様がハマるサウナについて、初めての方にも分かるよう、サウナの種類や入浴方法などなど、ご紹介したいと思いますので是非ご参考にしてみてください。

Detail of bucket and white towels in a sauna.

サウナがもたらす効果について

サウナの種類によって効果が変わってはきますが、サウナがもたらす主な効果として何があるのか気になりますよね。ここでは効果についてご紹介したいと思います。

【脳の活性化】

血行が促進されることで脳に酸素が行き届き活性化します。お仕事をするうえで、アイデアやネタ出しをサウナで行なっている人もいるほど。日頃から利用することで、常に新しいアイデアを出せる可能性があります!

【疲労回復】

サウナの熱によって、体内でHSP(ヒートショックプロテイン)という、たんぱく質が生まれます。HSPは細胞の再生を活性化させ、免疫力をアップします。結果的に疲労回復へとつながります。

【自律神経の調整】

サウナの高温の空気に触れると全身の皮膚が刺激を受け、自律神経の調整力が高まります。自律神経は体のさまざまな機能をつかさどっている役割があるため、整えられることで正常な状態へ。ストレスの原因ともなる、不調が改善されます。また全身の血行も良くなるため、筋肉内の血流量が増加。肩こりや腰痛、むくみなどの軽減につながります。

安眠効果】

主に低温サウナで見られる効果ですが、低温サウナにゆっくり入ることで鎮静作用を得ることができるため、活動的なリズムから休息のリズムへと転換が図れてぐっすり寝ることができます。また血液の循環が良くなることで、運動に似たような適度な疲労感を得られることも。普段運動しない人や不眠の人でも、寝つきが良くなります。

【美肌効果】

サウナに入ると蒸気や熱気によって皮脂腺が活発化され、毛穴に詰まった汚れが排出されます。近年では男性の美意識が高まっており、女性も男性も美肌効果を得られるのは大きなメリットですね!

サウナの種類と入浴方法について

サウナは、種類によって温度も違えば、効果も異なってきます。求めているものに応じて

入浴方法を変えていくといいです。

ここからは、サウナの種類別にそれぞれの温度と効能をお伝えしたいと思います。

是非ご参考にしてみてください。

【ドライサウナ】

おすすめ温度:80~100℃

日本でもっとも一般的なサウナです。汗をかいてもすぐ蒸発するため、ベタベタしないのも特徴。疲労回復や、肩こり、腰痛などに効果があるとされています。

【遠赤外線サウナ】

おすすめ温度:65~70℃

遠赤外線効果により身体の芯まで温めることができ、かつ温度もドライサウナよりも低いので長時間入っていることができる。返せば、温度が低いのでゆっくりと入っていたい人や、育成光線を発する遠赤外線サウナもあることから女性にも人気。

【スチームサウナ】

おすすめ温度:40~60℃

蒸気をサウナ室内に充満させたスチームサウナ。暖かい蒸気によってじんわりと身体に熱が伝わり、良質な汗をかくことができる。

【ミストサウナ】

おすすめ温度:40~60℃

ミストを室内に噴霧させ、ドライサウナと対照的に低温多湿なのがミストサウナ。暑苦しさを感じにくく、身体への負担も少ないため、長時間入ることが可能だ。低温で身体を温めることにより副交感神経が優位になり、リラックス効果を得やすくなる。睡眠の質を上げたいなら、ミストサウナがおすすめです。

Front view of empty Finnish sauna room. Modern interior of wooden spa cabin with dry steam

『ととのう』とは?

一度は聞いた事があるであろう『ととのう』

『ととのう』とは、一種の陶酔感を指します。マラソンで例えると『ランナーズハイ』に似た状態です。また、『ととのう』に欠かせないのが『水風呂』です。温かいサウナと冷たい水風呂へ交互に入ることで交感神経が刺激され、血流が良くなることで陶酔感を得やすくなります。

■効果や入浴方法について

『ととのう』というのは、『サウナ』→『水風呂』→『休憩』を3回ほどくりかえすことで訪れる快感、トランス状態の事です。

・では、『ととのう』の効果として何が得られるのか?

サウナで温めた身体を水で冷やされることで、脳は体内や身体を温めようとします。

そこで得られる主な効果は以下の3つが得られます。

⓵免疫力を高める

⓶血圧の改善

⓷脂肪の燃焼

・『ととのう』の入り方はどうすればよいのか?

1:サウナに入る前に水分補給をする。

まずは、服を脱いで浴室へ入る前に必ず水分補給を行うと良いです。

その理由としては最初から気持ちのいい汗をかいてほしいからです。サウナは一度で大量の汗をかきます。最初に水分を摂っておくと、脱水を防げるのはもちろんのこと、体にしっかり水分をためることができるので、最初のサウナ浴から気持ちのいい汗をかくことができるのです。

2:身体と頭をきちんと洗ってマナーと効果を向上。

サウナに入る前に身体と頭をしっかりと洗うことが大切なポイントです。

その理由は、『他のお客さんへのエチケット』と『キレイな汗をかきやすくする』です。

キレイな身体でサウナを利用するのがマナーなので、キレイにしてから入りましょう。

3:サウナ室の目安は10分

洗髪と洗体が終わるといよいよサウナ室へ。サウナ室の温度や湿度によりますが

サウナ室にいる時間はだいたい10分くらいが良いです。サウナ室が熱くて10分もたない場合はサウナ室のなるべく下段に座ること。理由として、サウナ室は座る位置が高くなればなるほど熱くなるからです。また、サウナ室にいるときは、濡れたタオルを頭に巻くか、サウナハットをかぶると、頭がのぼせず長い時間入っていられるようになるのでおすすめです。

4:かけ湯をして水風呂へ

サウナ室から出たら水風呂へ。目安としては2分ぐらいが良いです。

そして、水風呂の冷たさは施設によって全く違いますが、冷たくて入りにくい場合は

体を丸めて入ると入りやすくなります。水風呂の中でゆっくり丸めた体をほどくと、体のいたるところに水があたり冷たく感じますが、数秒すればすぐに慣れます。

5:最後はゆっくり座って休憩をする

水風呂から上がったら、自然の空気を感じながら、休憩を取りましょう。

目安としては10分ほどがおすすめです。

簡単に体の水気を拭いて、浴室に置いてあるイスやリクライニングなどに深く腰掛け

ゆっくり目をつぶっていると、水風呂で冷えた身体がじんわり温まっていきます。

この時の感覚がいわゆる『ととのう』というものです。

さいごに

今回はサウナについて色々とお伝えさせて頂きましたが、お分かりいただけましたでしょうか?

また、現在では、新型コロナウイルスによって施設などに行ってもサウナに入れない状態でもあります。そこで、自宅でサウナルームを作り、家での過ごし方を楽しむ方が増えております。

サウナから水風呂などの『ととのう』も体験してみないと分からない楽しさがあります。是非一度体験してみてサウナの良さに触れてみてください!!

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